糖質オフ者の腸内フローラ

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糖質オフをしている私ですが、発酵食品はためらわず!
抵抗せず!
糖質量もあまり気にせず(笑)
摂ってます~♪

それくらい、発酵食品は侮れない!!
発酵食品を摂ることで、腸内環境が整えられる♪
腸内環境が整えられるとその恩恵がわんさかある!!

効果がありすぎて、全てに関わってくるからこそ
敵になったらこれほど全てを難しくしてくれるやつもいないし
味方につけておけば、取り組むことをウソのように楽に楽しくしてくれる♪
身体を美しく整えるには最重要的に気にしておいた方がお得です

腸内フローラの影響はこんな感じで現れる
・痩せやすい、太りやすい!
・血糖値が上がりやすい、上がりにくい
・インスリンが効きやすい、効きにくい
・快便になる、便秘になる

つまりダイレクトに体質に関わってるってこと♪

腸内細菌は私たちのお腹の中に3万種、1000兆個!
遺伝子の数で言えば人間の遺伝子が2万~2万5千個なのに対して腸内細菌は330万個!
こう見ただけでもそりゃあ、私たちの身体の多くのことに影響していると予想できると思う。

糖質を気にした食事は血糖コントロールとか肥満ホルモンであるインスリンを出させないって点ではとても優秀。
でも、気を付けていないとどうしても腸内環境的には悪玉寄りになりがちなんですよね。
真剣に糖質オフすればするほど、糖質量を気にしてお肉や他の蛋白だけにしちゃったり
糖質量が頭の中心にいつも居座って、発酵食品も野菜も頭から抜け落ちちゃう。
二の次どころか、考えから排除状態になっちゃったり。

糖質量はもちろん大事だけども
でも!
腸内環境が乱れてしまっていると
頑張っているのに効果が出ない!
ほんの少しの糖質量でばーーんっ!!と太る!
ほんの少しの糖質量でばーーんっ!!と血糖値が上がる!

痩せない。。。。
太りやすい体質に。。。。

私自身の経験を表にしたものですが
バリバリ糖質オフ(MEC食)実践中と腸内フローラを意識して発酵食品をとるようになってからの使用インスリン量の違いを表にしてみました。
なぜ痩せないをとことん掘り下げる.jpg
他の要因もあるかもしれませんが、それにしたって、
腸内フローラを意識する前と後ではインスリン使用量が10単位以上違う!
そりゃあ、痩せにくいし血糖上がりまくりでしょうよ。

私自身がそういったところをバリバリ経験したからこそ、今腸内環境を整えることの大事さが身に染みているのがあります。
ちょっとの糖質量を気にするより、発酵食品が摂れる方が大事!

ちょっとの糖質量が気になるのは、
ちょっとの糖質量で太っちゃうのは、
ちょっとの糖質量で血糖が上がっちゃうのは、
腸内環境が整うまでの数日間だけ!!!

納豆食べましょう~♪
キムチも食べましょ~♪
野菜だって、漬物だって

まっ、甘酒とかになると、いくら発酵食品でもさすがにちょっと躊躇しますけどね(笑)
でも!摂って損なし!発酵食品です!


そんなわけで!
今日も私は元気に納豆とお味噌汁をいただきました♪
美味しいし幸せ


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