2016.10.1(金) 排卵と生理の血糖変動

少し前のことになりますが、
2016年9月30日(金)の血糖とインスリン

朝:261㎎/dl(9:09)    (超速攻:4 持効型:9)
昼:70㎎/dl(12:13)    (超速効:0)
夜お茶:123㎎/dl(19:18)(持効型:9)
夜中食:?㎎/dl(23:55) (超速効:2)


この日はお休みをとって糖尿病外来へ行ってます。
そんなことや、食べ過ぎもあってお腹休め日に認定!


今日は夜一食にするぞーー!!
っと朝意気込んだ日でもあります。
(結局できなかったんだけど。。。。[E:happy02])


さて、
この日は生理もほぼ終了日で想像以上に血糖が下がりやすくなってました。
女性の1型さんは生理の周期によって血糖値が変動する人が多い。

インスリンは黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響を受けます。
インスリンが効きにくくなるのですね。

私はこの影響がかなり強く出るので排卵したことが血糖値の変動でわかるくらい(笑)
排卵日。。。というか黄体ホルモンが出始めると血糖値が100近くあがる感じです。
そして、いつものインスリン量では血糖値がなかなか下がらない。


なので、排卵が来たなぁってわかったら持効型を1~2u増やすことが多いです。
超速攻型でコントロールしようとするとどうしても、血糖の変動が激しくなってしまうので持効型で全体値を下げる方がラクですね~♪

あっ!
ちなみに私は基礎体温とかつけてないです。
えぇ!すごい不順でもありますっ!(それがなんだ!?って話ですけど、よく子供できたなぁってくらい不順です(笑))
なので、血糖変動だけで排卵日を見ております!外れないw


全然関係ない話ですが、排卵が起こってから生理になるまでは、絶対に14日なんだそうです。
これはどんなに不順な人でもそう。
だから不順な人は排卵が起こるまでの日にちが安定していないってことなんですね。
私がバリバリの不順ですが、排卵が起こった日は血糖でわかるので生理が来る日もわかります。
血糖が高くなった日の14日後ね(笑)
ある意味便利です。。。。かなりマニアックな判定方法ですが。



まぁそんなわけで、大体生理前後位で血糖値が下がってきます。
そうしたら、また持効型を調整してます。

この日は珍しく一日1.5食だったので、血糖値も低めになったりしましたがその辺の話はまた今度♪


夜は彼と合流してハイボーーール!かんぱーーーーい!!
&反省会でした。

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この日の食事はこちら↓
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夕方:焼き鳥、から揚げ棒
夜:ハイボール、枝豆、キャベツ、キュウリ、みそ漬け、鶏のタルタルソース、アボカド天ぷら、ジャコおろし

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