2016.9.28(水) タンパク質だけと油と蛋白同時に摂った時の血糖の違い

2016年9月28日(水)の血糖とインスリン

朝:161㎎/dl(8:11)    (超速攻:2 持効型:9)
昼後:227㎎/dl(12:47) (超速効:5)
休憩:222㎎/dl(14:34) (超速効:2)
夕食:123㎎/dl(19:18) 
夕食2:?㎎/dl(20:07)  (超速効:3 持効型:9)


今日のポイントは
『タンパク質だけ採るのと油と一緒にタンパク質を採った時の血糖値の違い』

昨日のお昼はおごりでランチ♪♪
職場の方とゴー!!


ってことで、ありとあらゆる種類の定食の中から微妙に惹かれて選んだのが
『カキフライ定食』でした♡

プラス納豆(笑)

大テーブルに調味料と一緒に山積みになってたので、一個持ってきましたが別料金はとっていないらしい。
ものすごい太っ腹っぷり♪
おかげで醗酵食品も一緒に摂ることが出来ました♪♪

さてさて、カキフライ。
すごく美味しかった♡
満足まんぞく!

でも!
よくよく考えてみなくても、がっつりフライ物でした(笑)

で、こういう時って血糖下がりにくいんですよね。。
タンパク質だけでも糖新生が働くので、1型糖尿さんは血糖上がります。
でもタンパク質だけの時だと下がりも早い。
見合ったインスリン量さえ補給出来ていたらすぐ下がってきてくれます。

納豆とか、赤身の肉ステーキとか、そもそもそんなに血糖上がらないしすぐ下がる。

ただこれに、油が多めに関わってくると吸収がゆっくりになるために血糖もジワジワ高いのが続く。
しかも今回みたいにフライ物で小麦粉もとっていたりすると、もう、糖質が油コーティング作用で少しずつ少しずつ吸収!
小麦粉糖質血糖上昇作用プラスタンパク質糖新生血糖上昇作用♪
長時間血糖が下がらなくてインスリン追加打ち回数増加!

なんか、機械対戦物みたいになってますが(笑)
まぁ、つまり血糖上がりやすい、、、というより
血糖が下がりにくくなるよー
ってことです♪

そんなわけで私もこの日はインスリン追加打ちを2回もしました。
だって下がらないんだもの〜(汗

後になって、他にも生姜焼きとかあったからそっちにしておけば良かっただろう。。。
とかすこーし思ったりもしないこともなかったりもしなかったりもしましたが(笑)
まぁ、カキフライ美味しかったので良しっ!
としました。

はい、自分に甘いですっっ、うぅ。。

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この日のランチ以外の食事写真はこちら↓
20160929_182337_1_2 20160929_182339 20160929_182339_1 朝:コーヒー
昼:カキフライ定食+納豆+アイスコーヒー
夕:ハイボール、麻婆ナス、にんにくの芽炒め
夕2:サラダ、ホッケの開き、豚小間カレー炒め、糖質オフガトーショコラ×2、糖質オフティラミス×2

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